2018年2月19日月曜日

2/19例会:3団体合同例会(南陽青年会議所・南陽臨雲RC)

第1337回例会(丸森年度第29回)
南陽青年会議所・南陽臨雲RC・南陽東RC 合同例会・事業

2018年2月19日(月)18:30~ 丹泉ホテル

南陽青年会議所 飯塚博基 副理事長 挨拶

南陽東RC 丸森英一会長 挨拶

南陽臨雲RC 小関弘志会長 挨拶

スマイル(南陽東RC)

本日は全員です。全て社会奉仕事業に使われます。ありがとうございました。

懇親会

進行: 南陽臨雲RC 高橋和義君,乾杯:南陽東RC 丸森英一会長

各クラブよりPR

南陽青年会議所より今年の「あかり絵」PRと会員拡大協力のお願い
 南陽東RCと南陽臨雲RC
丹泉ホテルの女将より新酒にごり酒を頂きました。

2018年2月13日火曜日

2/13例会:「健康で長生き! ~百歳をめざして~」長井菊芋研究所 大沼正国 様

第1336回例会(丸森年度第28回)

2018年2月13日(火)12:30~ ハイジアパーク南陽

丸森英一会長挨拶

いよいよ、ピョンチャンオリンピックが始まりました。2月11日までにモーグルの原大智選手が銅、ジャンプの高梨選手が銅メダルを取りました。1500mの高木美帆選手には金を期待していたのですが、やはりオランダの壁は厚く銀メダルでした。これからもメダルが有望な種目が続きますので応援したいと思っています。但、冬のオリンピックは採点種目が多く、個人的には採点種目は好きではありません。どうしてもホームタウンディシジョンが出やすいからです。日本でもボクシングなどでは、日本人に有利な判定が出がちです。また以前ソウルオリンピックの際のボクシングで韓国選手の判定負けに抗議し、セコンドがリングに乱入して暴行したのは有名な話です。但、翌日の新聞などでさんざん叩かれ、それからは韓国でも極端なものは無くなったようです。
さて今日のプログラムは、長井市から長井菊?研究所事業管理・営業部長 大沼正国様をお迎えし「健康で長生き、百歳を目指して」との題でお話をいただきます。名前は私も聞いた事がありますが、今泉
出身の女房も食べたことが無いとの事で、楽しみにしております。

幹事報告 横山仁幹事

  • 報告:2/6定例理事会
    • 1号議案:山形北RC50周年記念式典の件:会長・幹事で出席致します。
    • 2号議案:寒河江さくらんぼRC30周年記念式典の件:会長・幹事で出席致します
    • 3号議案:東京RAC45周年記念式典の件:欠席します。
    • 4号議案:その他 試験的に4月から事務局からの案内は各企業様のメアドに配信しますのでご記入の方宜しくお願い致します。メアドがない方は申し出ください。従来通りFAXします。
  • 山形北RC50周年記念ゴルフコンペが4/16蔵王CCでありますので出席する方は回覧致しますのでご記入ください。
  • 先週の幹事報告でも言いましたが、3/17日クラブ奉仕・ロータリー情報・職業奉仕の合同セミナーがありますので各委員長及び委員の方参加宜しくお願い致します。

委員会報告

  • 黒澤信彦 次年度幹事・・・ロータリー手帳購入希望者は回覧する用紙に記入してください。今回は自費で購入いただきます。
  • 鈴木常雄 ロータリー財団委員長・・・2月の入会記念:黒澤信彦君、企業創立記念:菅野欣一郎君,鈴木常雄君,佐藤直人君,高橋則雄君。おめでとうございます。

米沢ロータリークラブより創立60周年記念式典のPR

増村力様,松本昭弘様
5月26日(土)グランドホクヨウにて記念式典を行います。2012~2013年国際ロータリー会長の田中作次氏による記念講演があります。

スマイル

  • 鈴木俊明君・・・2週続けて例会を休みました。1/28に合唱団の東京公演がありました。中止になってもおかしくないトラブルがありましたが、多くの人に助けられ、何とか成功しました。
  • 和田廣君・・・大沼氏とロータリアンに感謝して
  • 佐藤文男君・・・今日が生まれた日、67歳になりました。
  • 後藤利昭君・・・出席者の少ないのにがっかりしました。本日のお客様には失礼ですよ。
  • 増村力君(米沢RC)・・・記念式典のPRをさせていただきました。ありがとうございます。
本日5名、合計7千円のスマイルが集まりました。全て社会奉仕事業に使われます。ありがとうございました。


本日のプログラム 「健康で長生き! ~百歳をめざして~」

合同会社 長井菊芋研究所 事業管理・営業担当 部長 大沼正国 様
私は40年間製薬会社で研究開発をしておりました。病気になった人を治すために貢献していたつもりだったが、疑問を感じるようになった。病気を治すのではなく予防に繋がることをするようになった。予防のため生活を見直すことをお話しします。

2018年2月6日火曜日

2/6例会:会員卓話(鈴木常雄君,本田義則君)

第1335回例会(丸森年度第27回)

2018年2月6日(火)12:30~ ハイジアパーク南陽

丸森英一会長挨拶

立春を過ぎても寒い日が続いています。テレビ報道によりますと2月は平年より低めの気温で推移するそうです。
さてピョンチャンオリンピック、パラリンピックまで後3日になりました。日本選手のメダルは、どうなるのでしょうか。私の場合ですと、個人的に興味のある選手は夏のオリンピックでは外国人もいるのですが、冬のオリンピックはそれほど詳しくはなく、やはり日本人の活躍が気になります。2月3日は、スキー複合の渡辺暁斗氏のレースを見ていました。今季絶好調の暁斗選手ですので勝つと思っていましたが、前半のジャンプが本来の出来ではなく3位に終わりました。やはり勝負の世界の厳しさを実感させられました。出来れば4個以上の金メダルを取れたらと思っています。皆さんは、どのように予想しているのでしょうか。
話は変わりますが、今日のプログラムは久しぶりの会員卓話となります。鈴木常雄君,本田義則君がどの様な話をなさるのか楽しみにしています。

幹事報告 横山仁幹事

  • 2月のロータリーレートは1ドル110円です。
  • 先日ガバナーから連絡が来まして、RI会長賞が確定しました。
  • ガバナーより当クラブにはガバナー賞も取って頂きたいとの事で3月17日に寒河江のハートフルセンターで職業奉仕セミナーがあり5名出すとガバナー賞が取れるようですので会員のご協力宜しくお願い致します。
  • ガバナーエレクトより国際協議会へ参加してきた報告が来てますので回覧致します。
  • 本日例会終了後理事会がありますので理事の方はお残り下さい。
  • 抜粋の綴りが届いておりますのでポスティングしてあります。余っている分がありますので誰かにあげたい方はご自由にお持ちください。
  • 米山寄付金の領収書が来ておりますのでポスティングしてますのでお持ち下さい。

次年度理事選考委員会 本田義則委員長より報告

以下の次年度役員が理事会にて承認されました。
  • 次年度会長エレクト 鈴木常雄君
  • 副会長 鈴木晃市君
  • 奉仕プロジェクト担当理事 平林敏男君

ロータリー情報委員会 本田義則委員長

「ロータリーの友」見どころ紹介:2月は平和と紛争解決月間/ロータリーの原点を思い出す/各地区のガバナー公式訪問/地区大会の報告に第2800地区鈴木一作ガバナーの所感/会員の後継者を勧誘/奉仕活動/最上RCの大型絵本寄贈/など
ガバナー月信2月号の見どころ紹介:RI会長賞の進捗状況/地区補助金申請/南陽高校インターアクトクラブ掲載/など

2月の会員誕生紹介

おめでとうございます

スマイル

  • 高橋眞己君・・・遅刻をしてしまいました。
  • 丸森英一君・・・RI会長賞がもらえました。また鈴木常雄さんの副会長に期待しております。
  • 飯塚一博君・・・RI会長賞おめでとう!
  • 鈴木常雄君・・・次年度会長エレクト 皆様ご協力お願い致します。
  • 本田義則君・・・先週欠席いたしました。又大雪がこれ以上続かないように願いまして!
本日5名、合計9千円のスマイルが集まりました。全て社会奉仕事業に使われます。ありがとうございました。

本日のプログラム 会員卓話


鈴木常雄君

ロータリーも16年目となりますと、会員卓話と言われても何回か回ってきて、仕事の話も底をついて何を話そうかとかなり悩みました。
皆さんは登山をされた事があるでしょうか?実は私、二十年も前になりますが、世界遺産の屋久島の登山に行った事があります。
あるお得意様の旅行だったのですが、旅館に一泊しまして、次の朝6時に送迎のバスで登山口に行きまして、インストラクターの元登山が始まりました。頂上の縄文杉までは約7時間、昼過ぎの1時頃に到着しました。体力的にかなり疲れたのですが、樹齢4000年以上という縄文杉を見た時には、登って良かったと感動したのを思い出します。あまりの大きさに何度となく雷に打たれ、折れたところからまた新しく木が伸びるという生命力に驚きました。
屋久島では月に35日雨が降るというぐらいほぼ雨が降ると言われている。そのため樹木が常に湿気を帯びていて、雷とかの倒木の後に新たに芽がついて成長していくという事でした。
それから2年程前になりますが、近所の仲間と月山に登山に行きました。その時は仲間の一人が登山の途中で酸欠状態になり、酸素缶で酸素吸入をして、何とか頂上まで登りました。頂上には月山神社がありまして、そこでお参りをして景色を眺めた時に
・頂上から見降ろす雲海の美しさ
・空気のおいしさ
・あんなに水がおいしいと思った事がありません
・タバコもおいしかった
かなり苦しかったけれど、登って良かったなと思いました。
そんな頂上を楽しんだ後、今度は余裕をもって下山となります。
月山は山形県の中央部にあり標高1984m
・日本百名山
・名水百選
・水源の森百選
に選定されています。
日本海からの季節風で雪が多く、残雪期に多彩な高山植物が花を咲かせます。標高3000m以上でしか咲かないような花も咲く周りの景色を見ながら下山すると、すがすがしい気分になります。

また今年も7月1日の山開き以降、前回登った仲間とまた登ろうと思っています。天気・日程を調整して、万全の体制で行きたいと思います。
何よりその反省会が一番楽しみです。
皆さんも一度登山はいかがでしょうか?

本田義則君

私は損害保険を中心に活動しております。災害とは明日来るかもしれないものです。まずは地震、風水雪害(今週から過去最強クラスの寒波の再来予報がでております。)、いつ直面するかわからない火山噴火、(つい先頃草津白根山の噴火や山形蔵王山にも警戒レベル2への引き上げがありました。)など、災害の防災や減災に役に立つ情報やエピソードをご紹介致したいと思います。

  私たちの住む日本は世界有数の地震多発地帯です。何と言っても2011年3月11日宮城県沖で発生したマグニチュード9・0の東北地方太平洋沖地震を思い浮かべる方も多いと思います。予想を遥かに越える津波を伴い各地に大きな被害をもたらしました。その爪痕は 間もなく7年目を迎える現在でも色んな形で痕跡を残しております。地震はいつ何処で起こるかわかりません。中々難しいのですが日頃からの備えが大切と言われております。会員の皆様、備えは大丈夫ですか?揃えておきたい防災用品は各家庭の家族状況に合わせた非常時の持ち出し品を性別、年齢、家族構成に合わせて用意しておきたいものです。

この災害を補償する地震保険があります。この保険は地震、噴火、津波が一括りとなっており国が再保険として関与しております。広範囲にわたる地震リスクを民間の損害保険会社のみでカバーする事が困難の為政府の関与で安定的な低価格の保険料を提供する事が可能となっております。

都道府県別地震保険付帯率は山形県は東北地方では最下位の62・5%です。最上位は宮城県86.4%続いて高知県の84.8%です。又地震保険料率つまり保険料は県毎に違っており昨年の1月に保険料が改定されました。さらに来年の1月に改定の予定です。これらの数値に依って、地域毎の地震リスクの今が見えてくると思います。しかしながらまずは命あってこそのものだという事を忘れてはいけません。

大震災の際実際に一度避難してからもう大丈夫だろうと誤解して自宅に荷物を取りに戻って被災してしまった方が大勢いました。まずは命の安全を確保する事を最優先にした行動を心がけて いただきたいと思います。地震災害では有りませんが私のお客様で自宅火災の際一旦避難した後で忘れ物を取りに戻りそのまま亡くなられた方もおります。

命の大切さが第一です。又災害被害を減らすためには、まず自分(自分の身は自分で守り地域にあるリスクを知る)、家族(家族同士で力を合わせる)、ご近所や地域の連携(身近にいる人と力を合わせて出来ること)事など日頃からのつながりや訓練への参加が大切です。南陽市内での自主防災組織は平成25年頃からほとんどの地区で組織化されております。皆様も時折防災無線放送を耳にしている思います。昨年度はシェルターなんようホールで最上川上流を中心に山形県史上空前の甚大な被害をもたらした羽越水害が50年の節目を迎え、最上川防災フェアが開催されました。会員の中で参加された方もいらしたと思います。最近では平成27年9月11日発生の関東、東北豪雨災害時の雨雲が、もしちょっとだけ西にずれていたら置賜も羽越水害と同じ位の被害になっていたかもしれないと言われております。また平成28年8月30日は私が当クラブの会長をしており、ガバナー公式訪問例会でしたが強力な台風10号が山形県を横断するとの予想がありやむ得ず例会を休会と致しました。しかしながら予想が外れ岩手県内を縦断しその地域には大きな災害をもたらした事は記憶に新しいと思います。

 トランプ大統領は否定しておりますが地球温暖化での影響の性か激甚化する大雨は山形県内統計上時間雨量30ミリ以上の雨の回数が20年前の2・4倍と増え、最近では年平均13・9回と増え続けております。南陽市でも平成25年7月18日22日.平成26年7月9日10日と2年続けて豪雨災害が発生いたしました。火災保険での水災支払い対象事故件数は相当数に成りました。保険の支払いの基準は床上浸水もしくは畳部分への浸水、地面より45センチを超える浸水、又は損害割合が30%以上の損害が生じた場合です。しかしながら、床下への泥の流入では保険の支払い対象にならずご苦労なされた方が大勢おりました。現在では上記の条件が無くても水災による損害が生じた場合支払い対象となる特約もあります。 自家用自動車車両保険での水災対象事故は当社で23台もの件数があり、限定車両保険でも支払い対象となります。高年式の車は後日配線の腐食等のトラブルが発生し支払い対象となるケースもありました。水災で動けなくなった車両は自動車保険に自動セットされておりますロードサービスで無料での搬送が受けられます。後日の車両保険の無い契約者からの相談を受けました。吉野川豪雨災害直前、自分の車が流されそうだと聞いて知人に車の鍵を渡して移動をお願いした所、引き受けた知人が慌ててしまい車の鍵を紛失しました。結果として車が水没してしまいました。さて知人に対し賠償請求が出来るものでしょうか?という事でした。結論から申し上げますと一歩間違えば命に関わる緊急事態の中で鍵を紛失する事も想定内に入るとの弁護士のアドバイスを受け命の大事さを考慮すれば賠償請求は無理との説明を申し上げました。

最後に山形県の活断層ついてお話をしたいと思います。山形県でも地震が起きる可能性が指摘されております。現在知られている活断層帯は①庄内平野東縁断層帯②新庄盆地断層帯③山形盆地断層帯④長井盆地西縁断層帯などが明らかにされております。活断層とは約200万年前から現在までの間、動いており将来も活動する事が推定される断層を言います。私達の地域に一番近い長井盆地断層帯は朝日町から米沢市までの約51㎞と言われており、最近は活断層50m以内の県有施設として県立置賜農業高校温室4棟が公表されております。平均活動間隔は約5000年から 6300年と想定されております。気の遠くなる様な話ですが「天災は忘れた頃にやってくる」との言葉通り、先にも申し上げました様に命の大切さを最優先に行動する事を再度申し上げてまして卓話と致します。


川井利幸君

寒波到来による水道管破裂の状況について
2回にわたる寒波で、水道管の凍結や破裂が多発。凍結防止のヒーターが外れていたり、出しっぱなしのはずの井戸水を止めてしまったり、ちょっとしたミスで大きな被害になる。市内でおそらく600件程。まだまだ寒さが続きます。十分気を付けてください。

2018年1月30日火曜日

1/30例会:企業の防災

第1334回例会(丸森年度第26回)

2018年1月30日(火)12:30~ ハイジアパーク南陽

丸森英一会長挨拶

私も先週土曜日までは、今日の挨拶をどうしようかと思っていました。毎日寒い日が続き、いつも天候の話ではと思っていたからです。但し日曜日のテレビの中で、久しぶりに感動しました。大阪国際女子マラソンで、初マラソンの松田瑞生(ダイハツ)22才が2時間22分44秒で優勝、二位の前田穂南(天満屋)21才が途中から勇気を持って抜け出し、結果的に高記録へ継がりました。
ちなみに前田穂南の記録も2時間23分48秒でした。そして忍者走りで話題となった安達友香選手も2時間28分を切りMGC進出を決めました。このマラソンのキャッチフレーズは「大阪から東京へ」だったのですが、その東京は東京オリンピックなのだと納得しました。
同時間に皆様に愛好の方が余り多くは無いと思っていますがNHK杯の囲碁選手権が行われていました。私はチャンネルを変えながら見ていました。私は昔当クラブに居た富田茂さんと月に4~5回のペースで受っていたのです。勿論、富田さんの方が少し強かったのですが、どちらも級レベルです。皆さんも囲碁の井山裕太さんが七冠を独占し将棋の羽生善治、永生竜王と共に国民栄誉賞をいただいた事は記憶に新しい事だと思います。この度のNHK杯は井山の後継者と見られている17才の芝野虎丸さんの囲碁でした。実力的には上と見られる人との対局で勝利しました。虎丸と言う名前を覚えておくと、数年後には面白い存在だと認識できると思っています。
さて本日は外部ゲストとして、山形県の危機管理アドバイザーとして斉藤昭様をお迎えしています。最近の草津白根山の噴火とあいまり大変、時期を得たプログラムとなりました。是非お聞き頂き、今後に生かしてもらえたらと思っています。

幹事報告 横山仁幹事

  • JCより新年会出席のお礼状が来ております。
  • 和田さんの自宅のFAX番号が間違っていましたので年次計画書訂正して下さい。

スマイル

  • 平林敏男君・・・斎藤昭様、本日はありがとうございます。
  • 大竹一晴君・・・斎藤先輩、南陽東ロータリーへようこそ!斎藤先輩との出会いは興譲館柔道部でした。先輩が3年で私が1年の時軽量級の置賜チャンピオンとは知らずになめてかかったらいきなり投げ飛ばされたことを今でも鮮明に覚えています。
  • 長嶋俊二君・・・雪の排雪の為早退します。
  • 金子公男君・・・先週しばらくぶり風邪を引き休みましたので、スマイルします。(インフルエンザではなかった)
  • 丸森英一君・・・今、丹泉ホテルを休館しており2月10日オープンとなります。その後、古い棟を全面手直しして全館オープンは4月14日になります。
  • 高橋眞己君・・・赤湯ふたばへ大型絵本を寄附させていただきました。
本日6名、合計1万円のスマイルが集まりました。全て社会奉仕事業に使われます。ありがとうございました。

ローターアクトクラブへの助成金贈呈式

  • RAC淀野隆太会長から上半期の活動報告
  • 丸森会長から助成金贈呈

本日のプログラム 企業の防災

講師:山形県危機管理くらし安全局 防災アドバイザー 斎藤昭様

2018年1月23日火曜日

1/23例会:前半の振り返り/平林敏男君卓話

第1333回例会(丸森年度第25回)

2018年1月23日(火)12:30~ ハイジアパーク南陽

本日の食事

米は雪若丸です。良い香りともっちりした食感でとても美味しい。

丸森英一会長挨拶

仙台管区気象台から1月18日 1ヶ月予報が発表されました。
本県を含む日本海側の降水量と降雪量は多く、日照時間は少ない見込み。太平洋側は晴れる日が多い。
(20日~26日)初め、高気圧に覆われ晴れるが、その後は低気圧や寒気の影響で雪の日が多い。平均気温は低い。
(27日~2月2日)冬型の気圧配置が強くなり、日本海側は平年に比べ曇りや雪の日が多い。気温は低い。
(3日~16日)引き続き、冬型の気圧配置が強く、日本海側は曇りや雪の日が多い。気温は低い。
他の季節は、はずれる事もままある天気予報ですが、この時期の日本海側の予報は、まずはずれる事が無いので暗い気持ちで受け入れざるを得ません。
さて先週は、我ヶ社の社是とも事で、和田廣・髙橋眞己君からの話がありました。お二人とも資料を準備しての話で、大変興味深く拝聴いたしましたし、参考にさせて頂きたいと思いました。特に眞己君の素面での長い話を聞く機会は余り無かったのでさすが次年度のガバナー補佐だと改めて感心させられ、ひるがえって自分がただ年を重ねた事など思う所がありました。

幹事報告 横山仁幹事

  • 葉っぱ塾からの会計報告及び中間報告が来ておりますので回覧します。

委員会報告

  • プログラム委員会 平林委員長・・・出席率アップにつながるようなプログラムを考えています。来週は山形県の防災アドバイザーがいらっしゃいます。是非ご出席ください。

スマイル

  • 横山仁君・・・早退します
  • 小笠原幸一君・・・12月の欠席にスマイル
  • 本田義則君・・・雪若丸新米ごちそうさまです。又、丸森年度の下期の御活躍を願います。
  • 高橋眞己君・・・黒澤さん、雪若丸おいしかったです。黒澤一門もおいしいので是非に。
  • 丸森英一君・・・上半期を振り返って話をさせていただきます。
本日5名、合計5千円のスマイルが集まりました。全て社会奉仕事業に使われます。ありがとうございました。

本日のプログラム 上半期を振り返って

丸森英一会長

(概要)
2月のPETS/地区補助金事業の決定と申請/役員・委員長・地区出向者の選定/6月のクラブ協議会/IMの組織と30周年実行委員会/7月発足までにやる事が多かった/10月10日のガバナー公式訪問/10月15日のインターシティミーティング/和田廣パストガバナーによる基調講演と各クラブによる「職業奉仕」の発表/市内7つの保育園・幼稚園への大型絵本寄贈と読み聞かせ会/子供たちが本当に喜ぶ姿を見るとこれぞ社会奉仕活動という気がする/「百里の道は九十九里を半ばとす」/運動不足解消が課題/出席率は大変残念/など

横山 仁 幹事(代読 黒澤信彦君)

昨年7月から丸森年度が始まり早いもので半年が過ぎました。幹事という大役を仰せつかり自分で出来るのかがとても不安でした。2月からPETSが始まり3月末までには地区補助金の申請、クラブ協議会、地区協議会と目まぐるしく訳のわからないまま時間だけが過ぎて行くのがわかりました。何もわからない自分への苛立ちから何度も退会を考えました。特に地区補助金の申請から始まり南陽市立図書館での大型絵本寄贈及びRACによる読み聞かせ、各市内7つの幼児施設への大型絵本寄贈及び読み聞かせと次から次へとアポを取り園長先生への日程の調整など本当に今まで経験したことがないことばかりでしたが、会員の皆様の協力を得て特に社会奉仕委員でもなくあまり関係のない鈴木俊明さんにはすべてご協力頂き大変感謝しております。その間公式訪問に続きIMや地区大会、各クラブの周年事業等への参加、時間のない中でのハードなスケジュールでした。ただ会員の方々には色々とご協力頂けた事に本当に感謝申し上げる次第です。簡単ではございますがこれから残り半年JCとの3合同例会や、観桜会、年度替え例会が控えておりますが幹事として残り半年間悔いの残らないようそして会員の皆様に迷惑のかからないよう、努力して参りますのでご協力の程宜しくお願い致します。

会員卓話 平林敏男君「烏帽子山公園千本桜保存会の活動」